【簡単】読書を習慣化するために必要な6つのこと

「今度こそ読書を継続しよう!」と意気込んで、書店に行ったり、Amazonで本を買ったは良いものの、いつの間にか読まなくなっているなんてことって結構ありますよね。

かく言う僕もそうだったんですが、ちょっと意識を変えたり、本の選び方を変えてから、読書を習慣化できました。

今回は、僕が読書を習慣化するまでにやったことを紹介しようと思います。

読書を習慣化することが難しい理由

「本を読め」と言われても、読書を日常的にしていない人にとっては、本を読むことってただの苦行なんですよね。まぁ絵本とかであれば、さっと読めますし、漫画であれば絵がついているので比較的読みやすいんですが、ビジネス書や自己啓発本となると文字ばかりで、読んでると眠くなってしまうこともありますよね…。

では、なぜ読書は継続することが難しいんでしょうか?

理由は、「読書の優先順位が低い」からに尽きると思います。

具体的には、読書するくらいなら寝たい、読書にお金かけるなら他に使いたい、読書している時間がない、難解で眠たくなる、正直楽しくないなどでしょう。

なので、読書を継続するためには、生活の中で読書の優先順位を徐々に上げていく必要があるということなんです。

読書を習慣化するために必要な6つのこと

では、ここからは読書の優先順位を上げるために必要なことについて書いていこうと思います。

自分のお金で買うこと(自己投資)

まず一番大事なのは、自分のお金を払って買うということです。もちろん社会人の方は自分で払っている方もいるかもしれませんが、学生の方は仕送りだったり、奨学金で払っているかもしれません。また、社会人でも会社の経費や図書館という手段もありますよね。

誰かのお金ではなくて、自分のお金を使って本は買いましょう。

「絶対に読書を習慣化するんだ!」という強い意志を持つためにも、また今回は絶対にやり遂げてみせるんだ!という意気込みも込めて、自己投資として自分の稼いだお金、自分の財布からお金を出すようにしましょう!

習慣化するまでは自分のレベルよりも低いレベルの本を読む

二番目に大切なことに行く前に、どんな本を選ぶべきなのか?というと、最初は自分のレベルよりも低いレベルの本を選ぶようにしましょう!最初からレベルの高い本を選ぶのではなくて、自分よりも低いレベルの本を選ぶことで、本を読めた、読み終えたという自信をつける必要があります。

最初から難解な哲学書やまったく専門分野が違う本は、正直厳しいです。意気込むために選びたくなる気持ちも、読んでみたいという好奇心もたしかに大切です。

ですが、最初から自分のレベルを遥かに超えるような本を選んでしまうと挫折してしまう恐れがあります。読むのにも、理解するのにも時間がかかりますし、読み終わっても「うーん、何が言いたかったんだろう?」となるのがオチです。

なので、最初は自分のレベルよりも低いレベルの本を選びましょう。自分の専門分野や、入門書、読みやすい小説など、比較的時間もかからず、スラスラ読めるような本がいいと思います。

読む時間を決める

そして、二番目に大切なのは、読む時間を固定するということです。

何かを習慣にしようとする時には、この時間を固定するということは非常に大切だと思います。運動でも、読書でも、勉強でも同じです。

なので、読書をする時間を決めましょう!

たとえば社会人の方であれば、通勤中でもいいですし、お風呂の前や就寝前などがいいと思いますし、学生であれば、授業の前やバイトの前などでもいいと思いますね。

とにかく、一日の中でこの時間は読書をするんだ!と決めて、その時間になったら本を手に取るとか、Kindleを起動するなどするようにしましょう!

少しでもいいから読む

読書の時間を決めても、慣れないうちはついつい「時間がなくて…」「眠くて…」「仕事が…」となってしまいがちだと思います。

それは仕方がないんですが、そんなときは1分でも、1ページでも、どれだけ少しの時間でもいいので本を読むようにしましょう。

最悪何も理解できなくて、何を読んでいるのかわからなくてもいいです。まずは読書を習慣にすることが大切なので、とにかく時間を決めて、少しでもいいから読むということを身体に覚えさせましょう!

分厚い本の一冊よりも薄い本の数冊で自信をつける

どんな本を選ぶべきかと話は被るんですが、最初から分厚い本を選ぶことは避けましょう。というのも、読むのに時間もかかりますし、100ページ、200ページ読んでも、全然先が見えませんし、終る気配を感じなくなって諦めてしまうことがあるので、まずは薄っぺらい本から選ぶようにしましょう!

薄い本でも内容がしっかりした本はたくさんあります。そういった本をどんどん読んで、何冊も本を読んだ!自分でも読書を継続できている!という自信をつけましょう!

そうすれば、ある程度分厚い本にチャレンジしても、読むスピードも速くなっていますし、読んでいてもいつか読み終わるという自信もついているのでモチベーションが継続できると思います。

読書を楽しもう!

何でもそうですが、楽しめないことは継続できません。

自転車が好きで、走ることは嫌いなのに、運動をはじめるにあたって、自転車ではなくて、走る人はいませんよね?

それと同じで、読書も好きな本を読むようにしましょう!小説でも、ビジネス書でも、自己啓発本でも、哲学書でも、古典でも、何でも構いません。(漫画とか絵本はちょっと違う分野なので辞めましょうね)

まずは自分が読んでいて楽しめる分野の本を読むようにしましょう。そうすれば、自信もつきますし、もっと読みたいと言う好奇心も出てくるので、次に違う分野の本を読んでも、読みやすくて、理解も早くなると思います!

補足

また、Kindle端末やKindleアプリなどの電子書籍を持っていると、わざわざ本を持ち運ぶ必要もなく、どこでも本が読めるので結構オススメです!

あとがき

読書を継続するのは結構難しいです。でも、それが日常にあるとむしろ本を読んでいない日の方が気持ち悪かったりするんですよね。

読書なんかしなくていいじゃんって思う方もいるかもしれないですが、やはり読書から得られるものはたくさんありますし、自分で思考する機会も増えるので、僕は読書は必要だと思います。

そのためにも読書は習慣化して、継続して行なうことがいいと思いますね!